神戸市中央区 みなと元町内科クリニック
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ご相談ください。
未病/ストレス専門Dr. 笠木のブログ

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◆ストレスで増えたら困る3つのホルモン③~カテコールアミン~
2021/07/18
2021/07/17
ドーパミンは、向上心やモチベーション、記憶や学習能力、運動機能に関与しているホルモンです。このホルモンの分泌が低下すると、物事への関心が薄れ、運動機能、学習機能、性機能が低下します。逆に、分泌が過... 続きを読む
2021/07/16
コルチゾールは、副腎皮質から分泌されるホルモンの一種です。コルチゾールは、免疫系・中枢神経系・代謝系など、身体のさまざまな機能の維持に役にたっています。また、コルチゾールは、体全身の色々な臓器に作... 続きを読む
2021/07/15
皆さん、なぜだと思いますか?理由は簡単で、労働者本人、上司、上司の上司、労働組合、人事、事業主の誰かが「労働時間を減らさなくてもいい」とは考えてはいるからです。さらに、そう考えている人が、あたかも... 続きを読む
2021/07/14
メンタルヘルスの第三原則  配慮つき就業継続の条件この原則は「例外条項」です。第二原則(労務遂行できないなら休ませる)を実際に適切に実行することは容易ではありません。実際の運用上は「配慮つき就業継... 続きを読む
2021/07/13
メンタルヘルスの第二原則  業務遂行できないなら休ませる業務遂行できていないなら休ませるが原則であると思います。メンタルで悩む従業員の主治医をはじめとする医療職は何とかして本人の為を思って働かせて... 続きを読む
2021/07/12
メンタル異常を従業員の方が自覚している場合に、管理者としてその従業員を働かせてもいいものかどうかはどういう観点で判断したらいいのか?これについて話していきたいと思います。そこには3つの原則(チェック... 続きを読む
2021/07/11
コロナ禍というのもあって、職場のストレスが増え、自分のメンタルで悩んでいる人が増えています。産業医がいない職場であったり、メンタルケアをする方法をまだもっていなかったりすると、なかなかメンタルの異... 続きを読む
2021/07/10
ネガティブな感情を持つことへのストレスや怖れを持っている人は、そのことがポジティブ思考のベースになっていることがあります。例えば、後輩が自分よりも先に昇進したとします。その部下に、「よかったね~~... 続きを読む
2021/07/09
最近、怒りっぽい人が周りに増えたと思いませんか?アンガーマネジメントといって自分の怒りを制御できるようになる方法や知識(怒りを感じたら数秒待つとか)も広がってきていると思います。怒りが身体に悪いと... 続きを読む

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