神戸市中央区 みなと元町内科クリニック
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未病/ストレス専門Dr. 笠木のブログ
ストレスから身を守る腸活
2021/06/10

どんな「腸活」が自分にとっていいのか?とよく聞かれます。ここでは多くの人に共通して効果的な腸活を紹介します。

腸活習慣その1.食物繊維をしっかり摂る

少しでも腸管内に便を残さないことが重要です。このことで腸の負担が減ります。快便を維持する目的で、食物繊維をしっかり食べることをおすすめします。ただし、腸の動きが慢性的に悪かったり、閉塞部位がある方は不溶性の食物繊維をどこまで食べてもよいかは医師と相談が必要です。

腸活習慣その2.腸を温める

気温や湿度が高い季節でも身体が冷えることはあります。冷えは腸の働きを鈍らせる要因のひとつです。例えば、遠赤外線入りの腹巻きをつけるなどし、腸を温めることを意識してください。体を冷やす食べ物、飲み物への理解も必要ですね。


腸活習慣その3.暴飲暴食をしない

たくさんの量を食べること、飲みすぎることは腸への負担(ストレス)になります。適度な量を心掛ける必要があります。


腸活習慣その4.考えすぎない

考えすぎてしまうとストレスが増える可能性があります。ストレスは睡眠の質を下げることにもつながり、腸内環境にも影響を及ぼします。あまり考えすぎないように気を付けてみてください。考えないことを意識しすぎてしまうと、それもまたストレスになってしまいます。そんな時は、音楽や映画鑑賞など、好きなことに没頭したり、香りを取り入れるなど、気持ちを切り替えることを試してみるのもおすすめです。

今のライフスタイルに取り入れやすい腸活習慣から始めてみてくださいね。それがダイエットにもつながります。