神戸市中央区 みなと元町内科クリニック
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未病/ストレス専門Dr. 笠木のブログ
電磁波がひき起こす上半身の筋緊張ストレス
2021/05/09

タイトルの意味をみてどういうことって思った方もおられるかと思います。電磁波で筋肉が緊張する?ってどういうことなのでしょう?


電磁波のイメージは携帯電話、電子レンジ、電気毛布、エアコンなど熱をもつ物が発しているというイメージがある人もいるでしょう。確かに、熱をもつものが多いというのはありますが、家の中の電気の配線から部屋中のものに電場が伝播し、体が帯電し、それが自分に悪影響を及ぼしているとしたら・・・それは大変なことです。神経系はプラスとマイナスの電気信号の変化で調整されています。その電気の+/-のバランスが電磁波の影響で崩れるというのは容易に想像できると思います。電磁波で神経系を障害しうるということです。


ちょっと想像してみてください。あなたの家の部屋、仕事部屋にはどんなものがおいてありますか?椅子、机、ベット、ソファーなどなど。こういったものが壁や床を走る配線の影響で帯電して人体に悪影響を及ぼしているかもしれません。人は帯電します。静電気なんかはよくわかる例ですね。それがたまりすぎると、倦怠感、肩こり、頭痛、眼精疲労、ドライアイ、冷え、筋緊張、不眠といった症状がみられます。まさにこれらは自律神経失調症(未病)の症状ですね。


電磁波による体の異常を疑ったらどうするか?を列挙しました。

1)ベットをかえる(ホテルのベットを利用)

2)活動する部屋を変える(喫茶点で仕事など)

3)携帯電話は不必要な時には電源OFFあるいはなるべく遠ざける

4)電気製品のコンセントをこまめに抜く

5)電場対策としてのアースの導入

6)磁場対策(電気ON時)の家電からは60cm以上離れる。

7)電気エネルギーを熱に変換するもの(エアコン、ドライヤー、電気毛布)の長時間の暴露をさける。

8)空気中のごみが溜っているところは電場がある可能性あるので近づかない。

9)腸内環境/自律神経系を整える。⇒腸内環境が乱れている人はなりやすい可能性がある。