神戸市中央区 みなと元町内科クリニック
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未病/ストレス専門Dr. 笠木のブログ
なぜ自宅安静ストレスは起こるのか?医療政策の観点から
2021/08/14

コロナに感染し自宅安静を余儀なくされている方のストレスは多大なものがあると思います。その社会的な背景は1番は自宅療養中の治療法について誰も言及しない点になると思います。自宅療養=病院に入れない=治療を受けられないと思うと不安になるのも当然です。政府が意図をもっているかどうかは不明ですが、現在の治療は、レムデシビル(抗ウイルス薬)、デキサメタゾン、バリシチニブ、抗体カクテル療法など、入院を前提としたり、医療の専門的な知識を前提としてでないと使用できない薬ばかりなので、自宅療養の人からすると「無縁」です。なぜ、入院を前提としなくても使っていいとすでに政府がOKしている「イベルメクチン」の話をもっと取り上げないかが不思議で仕方ないです。

イベルメクチンによって感染を重症化させないことが医療の圧迫の回避、緊急事態宣言の回避、生活苦の回避につながるのであれば、それを「選択」肢として「もっとはっきり」「ワクチンをうける以外の方法として」提示、宣伝すべきです。イベルメクチンを使用する是非に関して、専門家と論争するのは時間の無駄なので、その気はありませんが、使用できるのためのエビデンスは十分あると思っています。ちなみに反対する人は、学者肌で、エビデンス100%で物事をいう人で、薬の認可にこだわりがあって、信頼できる日本人データがないと有効といってはいけないと考える人です。イベルメクチンを宣伝すると困るのが、ワクチンを広めたい大手の製薬会社と大手と組む人々なので、莫大な利益につながるワクチンを使って儲けるだけ儲けたい人もいるのかな?と思ってしまいます。

法律上、イベルメクチンはコロナの重症化を抑える!とはHPには記載はできませんが、記載をせずに、イベルメクチンを必要とする人には入手できるようにクリニックと整備したいと思っています。