神戸市中央区 みなと元町内科クリニック
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未病/ストレス専門Dr. 笠木のブログ
肌荒れとストレス
2021/07/24

肌荒れはどうして起こるのでしょうか?肌荒れは、肌のバリア機能が低下した状態です。肌細胞も新陳代謝をしています。その新陳代謝が遅いと、古い古い角質がはがれ落ちずに残ってしまい、新しい肌が表面に出てこれなくなります。逆に早すぎると肌細胞が未熟なまま表面に出てきてしまい、バリア機能が低下します。これらの乱れは、生活習慣と密接に関係しています。例えば、不眠、栄養の偏り、ストレス、食生活の乱れ、喫煙、冷え、慢性疲労、過度の飲酒、運動不足、女性ホルモンの乱れなどがあります。肌は腸内環境の悪化とも関連があり、便秘による悪玉菌の腸内の増加も原因となります。紫外線や皮膚の乾燥の放置も必要な角質層を剥がしてしまい、新陳代謝を無理に早めます。乾燥、紫外線、花粉やハウスダストなどの空気の成分によって、水分と油分の良好なバランスが崩れます。水分と油分のバランスが変化すると、肌のバリア機能が低下し、肌荒れを起こしやすくなります。